ただいま生後3カ月とちょっとになった我が息子。
昼間はほとんど寝てくれず、起きていれば常に抱っこを要求してふにゃふにゃ泣きし、ちょっと対応が遅れると大泣きに発展。
そんな息子のために、NHKやテレビ東京のトレたまで紹介されて気になっていた光る!ないたらメリーを買ってみました。
光る!ないたらメリーは、ベビーベッドの横など赤ちゃんが寝る場所にとりつけておくと、赤ちゃんの泣き声を感知し、メロディーが流れるとともに、ライトがカラフルに点滅し、赤ちゃんをいっときあやしてくれるという商品です。
また、プロジェクター機能もついていて、内蔵されたかわいい映像を天井に映し出すこともできます。
商品の詳細はこちら
http://www.combi.co.jp/products/toy/merry/購入にあたって、実はこの商品がうたっている効果(赤ちゃんをあやす)を私はそれほど考慮してませんでした。
赤ちゃんが泣きやむかどうかはかなりあやしいけど、商品の見た目やアイディアがおもしろくてつい購入したくなったのです。
で、実際はどうだったか・・・
赤ちゃんの発達によっても異なると思うのですが、以下参考までに口コミレポートさせていただきます。

使用した赤ちゃんの発達の状況
生後3カ月だけど、早産児のため修正月齢(予定日からの月齢)は生後2カ月
寝ていると首を180度回して物や人を目で追うが、首はまだすわっていない
普通のベッドメリーに対する興味はほとんどない
がらがらには反応して喜び、笑顔になる

取り付け方法について
うちは、ベビーベッドを使っているので、ベッドの柵にとりつけ。
取り付け方法は商品の後ろについているやわらかいプラスチックのベルトを柵にまわしてとめると いう、いたってかんたんなもの。
ただ、うちではベッドの柵の内側にウレタン製のベッドバンパーをつけているので、ちょっとやり にくかったけど、一応ちゃんと取り付けできた。
大きさは直径25センチくらいなので、邪魔にはならず。
普通のメリーと一緒に取り付けても大丈夫。

音センサーについて
うーん、どんなに泣いてもメリーが反応しない・・・・
音センサーがこわれているのでは?と思って、本体の前で手を叩いてみたらちゃんと作動。
そこで泣いている赤ちゃんをメリーのすぐ前に近付けてみた。
するとメリーが反応!
音センサーが作動するには、赤ちゃんの顔のかなり近くにメリーを置かなくてはいけないみたい。
説明書には、「足のほうに置いてください」って書いてあるのになあ・・・・
これはちょっと残念だったなあ。
リモコンは別についているので、泣きだしたらこっそりリモコンでスタートさせるほうが手っ取り 早いかもしれない・・・

赤ちゃんの反応は
正直、メロディーと光りにも、プロジェクターで天井に映しだされる画像にもうちの息子はまった く興味を示さなかった。
特に、プロジェクター機能のほうは、天井が真っ白でないときれいに見えないので、ベビーが寝る 場所の天井が木目のうちの場合、なんだかわからないぼやーっとした画像がまわっているようにし か見えず。
居間の天井は白いので、映してみたらきれいに見えて私は結構癒された。
プロジェクターなので、使用中はカタカタ音がでるので気になる人もいるかもしれないけど。

総合的に・・・
はっきりいって、今現在のうちの息子にとっては全く使い物にならなかったのですが、流れるメロディーは思ったよりぜんぜんきれいな音&アレンジだし、プロジェクターの映像もかわいいし、商品自体は私は気に入っています。
まだ月齢も低いので、もう少し月齢が進んだら徐々に興味を示してくれるかなあなんて思ってます。
即効性を期待するより、育児中のちょっとした笑い&和みが欲しいパパ・ママにお勧めします。